【実話】生まれて初めて会社以外から収入を得た話

こんにちは、ケイスケです。

今回は、

とある人のおかげで、
生まれて初めて会社以外からの収入を得た話

をします。

 

時期は、僕が情報発信をし始めて3ヶ月ほど経った頃。

当時、僕は会社をクビになり、
うつと闘いながら、めちゃくちゃ歯を食いしばって
恋愛と情報発信を同時にやっているにもかかわらず、

全く結果が出ていませんでした。

 

僕はかなり虚しさや無力感を感じていて、

「やっぱり、またダメなのか・・・」

と、挫折しそうになっていました。

そんな中、たまたま副業系で少し絡みがあった人の
ブログを見つけました。

 

絶望から救ってくれたEさんとの出会い

 

読んでみると、哲学とか脳科学だとか、
普通のブログと明らかに違う内容が
書かれていました。

 

 

その人はもう今はSNS上にはいませんが、
副業やビジネスに精通している人で、
結果も出されていました。

 

普通とは違ったユニークな考え方に
僕はびっくりして、
その人のブログを片っ端から読みあさりました。

 

しかも、読んでいてかなり面白い内容でした。

 

そして読み進めていくうちに、
その人の地頭の良さや、
小手先ではなく本質を掴んだ上での
内容に非常に納得感がありました。

 

そして、当時の僕はワラをもすがる思いで、
その人(Eさんとします)に
ダメもとでDM(ダイレクトメッセージ)を送ってみました。

「サラリーマンをクビになり、
 情報発信を数ヶ月頑張っているのですが、
 全く結果が出ません・・・やはり才能がないのでしょうか?」

みたいな情けない文章でした。

すると、案外すぐに返信がありました。

 

Eさん「まず、キャッシュポイントはある?」

「どこでお金を受け取るのかを最初に決めておかないと、
 どれだけ発信しても出口のない
 トンネルを掘るようなもので、無意味だよ」

 

ケイスケ「え、そうなんですか。詳しく聴きたいです」

というやり取りで、なぜかあっさり
教えてもらえることになりました。

 

ちなみになぜEさんをそこまで信用したのかというと、
「実際にEさんのブログを食い入るように読んでしまった」
ということ僕自身の経験自体が、

何よりもEさんの高いビジネスセンスの証明
だと感じたからです。

 

※こればっかりはまじでただのラッキーだと思います。
おそらくこの出会いがなければ、
自力で稼ぐことを諦めていました。

 

 

まさかの、ゴーストライター

 

しかし、「お金を受け取る」と言っても、
恋愛やナンパは初めて数ヶ月の駆け出しですし、
提供できるものなんてありません。

すると、

 

Eさん「ナンパ自体はできるんでしょ。ならそれを教えればいい」

 

ケイスケ「いや、ナンパも別に上手くないですし・・・」

 

Eさん「うまい必要なんてないんだよ。」

「まず声かけができるのであれば、
 勇気がなくて声かけられない人に声かけができるような
 レクチャーをすればいい」

 

ケイスケ「あっ・・・なるほど。」

 

というやり取りの末、
「ナンパの声かけをできるようになる」というテーマ以外、
何を教えるのかも決まっていない状態で、
まずは募集をかけてみることにしました。

 

(もちろん僕自身は声掛けに抵抗はなかったので、
実際に見せる事はできるのですが、
それをどうやって伝えるかのところは全く考えていませんでした)

 

 

さて、募集記事を書くことに。

しかし、僕はそんなもの書いたことがありません。

完全に素人。しかも何を教えるのかも決まってないので、

「ナンパをする勇気の出ないあなたへ。
 あなたを声かけができる状態にします」

くらいの言葉しか出てきません。

いや、当時はそれで大マジでした。

 

そして、またEさんに相談しました。

 

ケイスケ「何を書けばいいのか見当もつきません」

Eさん「これじゃ誰も来ないだろうね。しょうがないな…」

 

なんと、Eさんが直接書いてくれることになりました。
(まじでEさんには頭が上がりません)

Eさんの文章力で書いてもらえれば、百人力です。

 

「今まで累計何人に声をかけてきたの?」
「何人と会話してきたの?」

 

などなど、現時点での僕のナンパの実績を聞かれ、
それをもとに書いてくれるみたいでした。

そして、

Eさん「できたよ」

ケイスケ「うおおおお、ありがとうございます」

ウキウキしながら内容を見てみました。

 

「覚悟」の重要性

 

内容を開くと、まずは

 

「地蔵する(声をかけられない状態のこと)なんてありえません」

「そんな状態はこの世に存在しないからです」

「だって、カフェの店員さんに話しかけられるでしょ?」

「できないっていうのは思い込みです」

 

みたいなちょっとゴリ押し感のある文章があり、
その次に、

 

「あなたが声かけをできるまで、
 僕は何時間でも、1日だって付き合います」

「それでも声かけができなければ返金します」

「講習が終わった後に、また声かけができなければ、
 何度でも講習するので、いつでも連絡ください」

 

と書いてありました。

 

それをみて、僕は内心
「えっ・・・そこまでやるの?」と思いました。

価格は、4980円。募集期間は、3日間。

そこまでやってその値段?安すぎない?

と感じて、それをEさんに伝えました。

すると、

 

Eさん「馬鹿野郎。今のケイスケには何も実績がないわけだろ?」

「だったら、覚悟とサポート体制をウリにするしかない。
 これが嫌だったら稼ぐのはあきらめたほうがいい」

 

ケイスケ「そうなんですね・・・結構メンタル強くしないとダメですね」

 

Eさん「本当は、ダメだったら
【僕の彼女とセッ/クスをさせます】くらい書いたほうがいいんだけどねw」

 

ケイスケ「それは絶対イヤですw」

 

なるほど、もう最初はしのごの言ってる場合ではなくて、
とにかく出せるものを全て出し切るしかないんだな、
と感じました。

 

そして、いざ募集開始

 

公開して、1時間経過。誰もきません。

やっぱり、拡散力も実績もない
弱小アカウントじゃ無理なのかな・・・

と思ってると、通知が。

なんと最初の申し込みが来ました。

これが、記念すべき生まれて初めて
「会社以外から収入を得た瞬間」です。

当時はよっしゃー!というより、
なんだか実感が湧かない感じでした。

 

そして、締め切り間際になるにつれて
あれよあれよと、どんどん申し込みがきて、
最終的に8人になりました。

 

すごい。これが「覚悟」の力なのか。

これが、僕の人生における記念すべき
最初の収入を得た体験談です。

 

今思い返すと、

「本当に会社に勤めなくても、
 お金を得ることはできるんだ」

という、カルチャーショックがあり、
価値観がガラッと変わった瞬間だったな、と思います。

 

ただこうやって書くと、ほとんどEさんにおんぶに抱っこですね(笑)

当時はなんとなくそれが分かってはいたので、
嬉しいというより、
Eさんすげえっていう気持ちの方が強かったです。

 

しかも、当然ですが、まだお客さんを集めただけです。

 

次に、実際にきてくれたお客さんに満足してもらわなければなりません。

悪評でも広まろうおのなら、一瞬で店じまいです。

 

しかし・・・

お客さんに満足してもらうために、
何を提供すればいいのか?が全く決まっていません。

 

そして、講習当日。

かなりの苦労をすることになります…

 

続く

 

 

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