【実話】引きこもりが、ワンルームに男3人で共同生活していた時の話。

こんにちは、ケイスケです。

今日は、

「引きこもりが、極狭ワンルームに
 男3人で共同生活をした時の話」

をします。

え、ワンルームに男3人?
どういうこと?

はい。文字通りです。

ワンルーム、しかもかなり狭い部屋に、
3ヶ月ほど成人男性3人で共同生活をしたのです。

僕は、うっすい敷布団を持って行き、
寝るスペースがないので、
それを縦に半分に折って寝ていました(笑)

 

なぜそんな経緯に?

 

そもそもなぜそんなことになったのかといと、

まともな社会人になることを諦めて、
「個人事業(副業)で稼いでいく」と
うおおおお、と意気込んでいたときに、

同じく副業で既に稼ぎ始めていた先輩から
「なんかおもろそうだし、共同生活してみる?」
と、言われたことがきっかけでした。

 

僕は当初、
「ルームシェア用の家を借りるのかな?
でも僕そんなお金ないし…」

と思っていました。

しかし、実際は既に先輩が住んでいるワンルームに、
「僕と、もう一人同じ目標を持った人(僕は知らない人)」
が転がり込むような形になりました。

 

僕自身は、「情報発信ビジネス」
でなんとか稼ぐために動き始めていたのですが、

「そもそも何を発信すればいいのか、定まらない」

「それで成功するのかもわからない」

ような暗闇を手探りで歩いているような状態だったので、
すでに稼ぎ始めていた先輩が何をやっているのか?
を知りたいと感じましたし、

「その経験もネタになるかな」
という割と現金な動機で誘いに乗ることにしました。

 

やってみた結果…

実際、その経験のおかげで
めちゃくちゃ成長できましたし、
今の僕があるのはその経験をくれた先輩のおかげです。

ただし、誘われた時は
3人だということも知らなかったし、

自分がもともと「引きこもりのコミュ障」
だということも忘れていたので、
後々後悔することになります・・・

 

結論から言うと、約3ヶ月弱共同生活をして、
その後力尽きて実家に戻るハメになるのですが、

全部書くときりがないので、
「特に苦労したポイントベスト3」
として、今回は絞ってお伝えします。

 

苦労ポイント第3位「作業スペースがない」

 

当初の僕は
「これから情報発信に全てを捧げるぞ」
くらいの覚悟を持って始めたのですが、

部屋に男3人分のモノや家具に圧迫され、
スペースがありません。

(しかももともと先輩の家なので、
本やダブルベッドなどモノが多い)

あと、先輩も恋愛系の発信をしていた
(&遊び人)だったので、
セフレを週2くらいで家に連れ込みます。

 

そういうときは、当然外野の
僕ら2人は外に出なければなりません。

 

そこで、僕は作業するために
近所のカフェに行くことになります。

しかし、カフェ代も毎回500円とかバカらしいので、
当時は近場にあるカフェ付きのジムの契約をして、
そこで作業したり、大浴場を借りたりしていました。

(ジムは三日ボウズでした。
月1万でそれができるなら満足です)

たまに先輩が外出する時だけは、
先輩のデスクを使わせてもらえるのですが、
基本それ以外の時間はPCを開くスペースすらないのです。

 

これは結構キツかったです。
作業したいのに、できない。

最終的にどうしてもできないときは、
スマホでぽちぽち作業していました。

 

まあ、この経験のおかげである意味
「作業できるってありがたい」ことがわかり、
集中力は上がった気がします。(笑)

 

苦労ポイント第2位「深夜うるさいのに逃げ場がないので寝れない」

 

僕や先輩は、ビジネスの教材を大量に買っている、
いわゆる「ノウハウコレクター状態」でした。

しかも、その中でも音声教材が多く、
基本的に家にいるときは、

ずーーーーーーーーーっと

PCから音声を流していました。

確かに、内容は勉強にはなるんだけど、
それを深夜の3時とかでも流しているんです。

寝れない・・・

しかもワンルームだから逃げ場がない・・・

しかも、僕は1、2回のオール(徹夜)とか
余裕でできる人たちと違い、

まじで「寝ないとゴミになるタイプの人間」だったので、
できるだけ睡眠時間は確保したいのです。

ということで、僕は耳栓とアイマスクを買い、
できるだけ遮断して寝ていました。

(まあまあの大音量だったので、
それでも聞こえてきていましたが)

しかし慣れとは恐ろしく、
1ヶ月経つ頃には、普通に寝れるようになっていました。

 

とはいえ最初はマジでキツかったので、第2位です。

 

 

苦労ポイント第1位「恋愛の発信なのに女性を家に連れ込めない」

 

実は、一番キツかったのはこれです。

僕は恋愛の発信をしていたので、
ナンパをしたり、マッチングアプリで
ひっかけた女の子との遊んだ記録をつけていました。

 

しかし、基本的に先輩が家にいるので、
家に連れ込むわけにいきません。

(流石にもともと住んでいた先輩が一番優先です)

しかも、先輩が家に週2くらいで
女の子を家に連れ込むときは、
僕らは外に出なければなりません。

なので、近くのホテルを利用することに
なるのですが、マジでお金がありません。

 

ネカフェは多少安く済みますが、
それでも多少のんびり過ごしたら2000円くらいはかかります。

そこで止むを得ず、
僕は
「家もお金も使わないで女の子と遊ぶ」
「女の子にお金を出してもらう」

という方向のテクニックを
身につけることになりました…

なんだか、自分でビジネスや、
恋愛の難易度を上げてる感が凄かったです。(笑)

自分でも、なぜ諦めなかったのかが不思議なくらいです。

 

3ヶ月、共同生活してみてわかったこと。

 

その後、3ヶ月ほど経過し、
僕が体調を崩してしまい、実家に戻ることになります。

 

最初はキツかったけど、楽しかったし、
結果としてめちゃくちゃ成長できました。

お金もないし、家も急に使えなくなるので
毎日がサバイバルしている感覚で、

おそらくこれは実家暮らしだけでは
一生得られない経験だったと思います。

 

あとは、先輩は僕よりもモテるし、
ビジネスもうまい人です。

先輩から何かをガッツリ教え込まれた事は
少なかったのですが、

単純に自分よりもできると人と一緒に過ごして、

「その人が普段何を考え、何をしているのか」

を目の当たりにするのは、
マジで想像できなかったほど、
めちゃくちゃ成長できます。

 

ただし、元引きこもりにはかなり負荷が大きく、
すぐに疲れてしまうので、
定期的に一人の時間をとることは、オススメします(笑)

 

僕はこの経験がきっかけで、
「環境が全てだ」という考えを持ち、

「ビジネスを歯を食いしばって上手くいかせようと
するのではなく、
自然うまくいってしまう環境を作る事」

に特化し始めます。

 

そして、今思い返すと、
この考え方がその後のブレイクスルーの
きっかけになるのでした・・・

 

ちなみに、そこから約1年後。

今度は僕が一人暮らしをし始め、
そこでコンサル生2人とまた3人で共同生活をしましたが、
それはまた別の記事で書きます。

 

 

 

 

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